スーパーグローバル大学を目指して

スーパーグローバル大学を目指して

広島大学は、「平成26年度文部科学省スーパーグローバル大学創成支援トップ型(タイプA)」に採択されました。広島大学は、徹底した国際化による教育力強化とガバナンス強化を中心とする大学改革により、グローバル人材を持続的に輩出し、知を創造する世界トップ100位以内の総合研究大学に変貌することを目指しています。このキックオフシンポジウムは、この目標実現のための課題を、国内外の大学関係者の方々とともに考える場にしたいと思います。
多くの方々のご来場をお待ちしております。

プログラム

平成27年3月3日(火)

学部・大学院での英語による学位コースの展開を中心的テーマとして、国内の先進的取組を行う大学から講演者をお招きしてグッドプラクティスや課題を共有していただきます。パネルディスカッションを通じて、日本の大学の現状と課題(入学者選抜、カリキュラム、教員の募集・FD、教育の質保証、学内での波及効果等)について議論を深める場としたいと思います。(使用言語:日本語)

12:30 受付
13:00
開会挨拶

浅原 利正 広島大学長

来賓挨拶

松本 英登 文部科学省高等教育局高等教育企画課国際企画室長

事業の説明

坂越 正樹 広島大学理事・副学長(教育担当)(平和・国際担当)

13:35-17:40

第1部:パネルディスカッション(使用言語:日本語)

「英語による教育プログラムの展開と課題」

Panle Discussion (Language : Japanesea)

"Development of English-Taught Education Programs and Issues surrounding them."
モデレーター

西谷 元 広島大学副学長(国際担当)

パネリスト

松本 英登 文部科学省高等教育局高等教育企画課国際企画室長
山口 淳二 北海道大学新渡戸カレッジ・副校長(副学長・生命科学院長)
Adrian J.PINNINGAATON 早稲田大学 国際教養学部・学部長
Beverley Anne YAMAMOTO 大阪大学インターナショナルカレッジ・副カレッジ長・人間科学コース長(人間科学研究科・教授)
原 正彦 東京工業大学総合理工学研究科・教授
大場 淳 広島大学高等教育研究開発センター・准教授

18:00-20:00 情報交換会
場所:西条HAKUWAホテル(会費 1,500円)

平成27年3月4日(水)

グローバル化が進展し世界的な「知」の大競争時代に突入している今日、日本の大学が直面する諸課題について、パネリストの方々にそれぞれの立場(豪州、米国、英国)からお話いただきます。パネルディスカッションを通じて、日本の大学の現状と課題(教育の国際通用性の確保・質保証、外部機関による教育研究評価、大学のガバナンス、テニュア制等)について議論を深める場としたいと思います。(使用言語:英語・日本語 同時通訳あり)

9:30 受付
10:00-15:00

第2部:パネルディスカッション(使用言語:日本語)

「グローバル競争時代における日本の大学の諸課題」

Panle Discussion (Language : Japanesea)

"Issues surrounding Japanese Universities in a Globally Competitive Age."
モデレーター

渡邉 聡 広島大学高等教育研究開発センター・教授

パネリスト

Richard JAMES Pro Vice-Chancellor (Academic), University of Melbourne
John DOUGLASS Senior Research Fellow, Center for Studies in Higher Education, University of California, Berkeley
Beverley Anne YAMAMOTO 大阪大学インターナショナルカレッジ・副カレッジ長・人間科学コース長(人間科学研究科・教授)

15:00-15:10
統括・閉会挨拶

坂越正樹 広島大学理事・副学長(教育担当)(平和・国際担当)

懇親会

3月3日(火)の18:00から、情報交換会を予定しております。情報交換会に参加を希望される方は、お申込み時に参加登録をお願いいたします。
参加費 1,500円が必要になります。参加費は当日、会場にてお支払ください。
日時:平成27年3月3日(火) 18:00-20:00
場所:西条HAKUWAホテル